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Uber Eats

【仙台の飲食店向け】ウーバーイーツでレストランパートナーになる方法

どうもこんにちは、代表の鈴木です。

コロナウィルスの影響による自粛、外出制限で、飲食業を経営されている方のダメージは、深刻なものになっていると思います。とはいえ、今の状態で店舗に集客するというのもちょっと難しいですし、劇的な打開策というのは思い浮かびません。

こんな状況ですが、仙台でもついにウーバーイーツのサービスが利用可能になりました。ウーバーイーツは、これまで宅配などのサービスを行なっていなかったお店でも、デリバリー業務が可能になる画期的なサービスです。

すでにウーバーイーツのサービスを利用されている方も多いかもしれませんが、初めて耳にするという方、ぜひ今回の記事を参考に、利用を検討してみてください。

ウーバーイーツについて

ウーバーイーツとは、飲食店のジャンルを問わず、宅配サービスを可能にする面白いサービスです。面白いのは、注文を受けて料理を配達してくれるのが、お店の従業員ではなく、ウーバーイーツに登録している一般人というところです。

このシステムによって、お店側はデリバリーを始めるために必要な費用をまるっとカット出来ます。また、配達員を雇い入れる必要もないので、かなりコストを抑えて宅配サービスを始めることができます。

さらに、配達してくれた人への報酬支払いは、ウーバーイーツのシステム内で完結する仕組みになっているので、報酬の振り込みや手続きなどの面倒な業務もカットすることが出来ます。

レストランパートナーの登録方法

ウーバーイーツを飲食店側として利用する場合は、「レストランパートナー」としてウーバーイーツに登録する必要があります。レストランパートナーとして登録していないお店は、ウーバーイーツを利用することが出来ません。

登録とは言っても、特に難しい手続きや面倒な書類などは必要ありませんので、身構える必要はありません。ただ、申請してから利用出来るまで、長いと2ヶ月近くかかることもあるようです。

登録の仕方ですが、下記リンクからウーバーイーツのページを開き、必要事項を入力すればOKです。

Uber Eatsパートナー登録

画面が開きましたら、必要事項を入力していきましょう。
お店の名称、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、所有している店舗数、料理メニューの種類、店舗スタッフが配送するのかどうか、これらの事項をすべて入力したら、「送信」をクリックして完了です。

レストランパートナー登録画面

その後、ウーバーイーツで審査を行い、パートナーとして適していると判断された場合は、ウーバーイーツ側から提携の連絡が入ります。この審査を通らなければ、残念ながらウーバーイーツを利用することは出来ません。

ウーバーイーツから提携の連絡が来たら、出品する料理のメニューや価格などを相談して決めていきます。その後、Uber Eatsの専属カメラマンが、アプリに掲載する商品を撮影しに来てくれます。

契約が完了し、準備が整えばいよいよ出品ですが、ウーバーイーツの受注はすべてタブレットから行います。自前で準備出来るならそれを使えば月額費は無料です。タブレットが無くても、月額1700円でレンタルすることも出来るので、問題はありません。

ウーバーイーツ登録にかかる費用

ウーバーイーツにパートナー登録する際ですが、初期費用はいっさいかかりません。また、月額利用料などもありません。ただ、タブレットをレンタルした場合は、その分の月額費がかかります。

それでは、店舗側はまったくコストをかけずにデリバリーが始められるのかというと、さすがにそこまで甘い話はありません笑。店舗側がかかるコストとしては、1回の注文ごとに、35%の手数料をウーバーイーツに徴収されることになります。

35%というと、さすがに高い気がしますが、システム利用料の他に配達員へ支払われる報酬も含まれていますので、それを考えるとそこまで
高いわけではありません。

その他に、料理を宅配する際の容器を用意する必要がありますし、ドリンクや汁物の提供をする際は、こぼれないようにするための工夫を自分でこらす必要があります。この辺でもコストが多少かかることを忘れないようにしましょう。

このように、ウーバーイーツを利用する際には、それなりにコストがかかります。事前にコストを算出しておかないと、自分の首を締めることになりかねませんので、注意が必要です。すでに出品しているお店の価格を見てみると、普段の料金よりも高い設定で出品していますね。

一見、コストがかかるので利用するメリットが無さそうな気がしますが、これらの問題を差し引いても魅力のあるメリットが、ウーバーイーツにはあります。

Uber Eatsを利用するメリット

多少のコストがかかっても、ウーバーイーツを利用するメリットが大きいので、参入する店舗は増え続けています。ウーバーイーツを利用するメリットは、大きく3つあると考えます。

店舗に集客しなくても、売上を上げることが出来る

コロナの影響による外出自粛がいつまで続くのか読めない今、一番大きなメリットはこれですよね。ウーバーイーツで注文するとき、利用者は配達員と接触せずに、玄関前に料理を置いてもらうオプションを洗濯することが出来ます。

これにより、配達員と購入者が濃厚接触する必要もなくなるため、現在の状況(3つの密を避ける)にぴったりはまるサービスであると言えるでしょう。

新規顧客を開拓できる

ウーバーイーツでは、食べたい料理や好みの料理を簡単操作で閲覧することが出来ます。また、クリックだけで購入出来るため、店に行くよりもずっと手軽に食べることが出来るのです。

このスマホで簡単に購入できるシステムによって、何となく1人では店に入りにくいと感じてしまう人とか、出不精の人なども、新規顧客として開拓することが出来るわけです。

簡単にデリバリーサービスを始められる

実際に店舗で配達サービスを始めるとしたら、人件費、車両費など、かなりのコストがかかることは間違いありません。

しかし、ウーバーイーツなら初期費用はゼロ、月額費もありませんし、かかるのはタブレット代(レンタルする場合)と、購入された場合の手数料ぐらいです。手数料は決して安いわけではありませんが(笑)、全体の売上をアップするための投資としては悪くないと思います。

まとめ

ウーバーイーツは、4月2日から仙台でも利用可能になり、現在も登録店舗数は増え続けています。ただ、利用できるのは仙台市内の一部の地域だけで、全域で利用できるわけではありません。

詳しくは、UberEatsの公式サイトをみていただくか、私が運営しているローカルメディアの「JIMOHACK宮城」でも特集記事を書いていますので、そちらを参照してみて下さい。

ウーバーイーツは始めるのにコストもさほどかかりません。もしもエリアに該当しているなら、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

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  1. 2020年 4月 08日

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代表自己紹介

GMマーケティングス代表の鈴木です。

 

塩竈を中心に、多賀城・利府・富谷など仙台市近郊で、集客できるホームページの製作をしています。

 

Web製作としては、成功報酬型広告(アフィリエイト)で多くのサイトから、成果を出しています。

 

また、JIMOHACK宮城というローカルメディアサイトを運営しており、地元宮城の魅力を多くの人に伝え、地域を活性化させるために活動しています。

 

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地方では、ホームページの有用性が本当の意味で理解されていないのが現状です。
集客できるホームページで地元企業・店舗の業績向上に貢献し、地域活性化につなげていくことを目標としています。

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