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ホームページを作っても検索されない、反応がないのは何故?

こんにちは、GMマーケティングス代表のスズキです。

今回は自社のホームページにお問い合わせや反応がまったく無い、検索されていないかも?という方に向けて、参考になるかも知れないお話をしたいと思います。

自社でホームページを立ち上げてみたけど、お客さんからの反応がまったく無い、あるいは見られてるのかどうかも分からない、そんな状態になってないでしょうか?

せっかくホームページを作ったのに、何の問い合わせもアクションも無いので、面倒になって放置状態になっている、何のために業者に毎月お金を出しているのかよくわからない、こんな方も多いかもしれません。

大半の方にとって、ホームページは何となく作ってみたわけではなく、そこから集客できることを期待して作られていると思います。

ですから、集客出来てない、お問い合わせもアクションも無いホームページに、毎月お金を払い続けているのは実は意味がありません。はっきり言いますが、お金をドブに捨てているのと同じです。

今回は検索されない、反応がないホームページは何が悪いのか、その原因と対策についてお話していきますね。

ホームページに顧客から反応が無い理由

自社のホームページに反応が無い原因として、まず最初に考えられるのは「ホームページを立ち上げたばかり」の状態である場合です。
この場合は、集客以前の問題で、まず検索エンジンであるGoogleにホームページが認識されていない可能性が高いです。

Googleにしっかり認識されているかどうかを確認するには、Googleの検索窓に「site:自社サイトのURL」と入力すれば確認出来ます。
例えば、弊社のホームページであれば、「site:https://gm-marketing3340.com/」と入力します。

実際に入力して検索してみると、下の画像のように、検索結果の一番上に表示されました。一番上に表示されていれば、Googleにちゃんと認識されているということです。
(画像の一番上はGoogleの広告なのでカウントしません)

site:の使い方

もしもGoogleに認識されていない状態であれば、「サーチコンソール」というツールを使い、Googleに認識(インデックス)させる作業を行います。

かなり長文になってしまうので、ここではやり方は解説しませんが、もし気になる方は検索すればわかりやすいサイトがたくさんあるので、そちらを調べてみてください。

さて、ここまで確認してみて、Googleに認識はされてるけどお客さんからの反応が無いよ?という方は、原因は一つで、これは「お客さんにホームページを認識してもらえていない」という状態です。

簡単に言うと、お客さんがGoogleの検索エンジンであなたのホームページを検索出来ていないということです。

検索されないのは何故?

お客さんに認識してもらえない、検索してもらえないというのはどういう理由からなんでしょうか?

ここを理解するためには、まず自分自身が検索する際に、どんなやり方で検索しているかを思い出してみましょう。

例えば、仙台で美味しいカレーが食べたい時、どんなキーワードを入れて検索するのかを考えれば、おそらくほとんどの人は「仙台 カレー」「カレー 仙台」などと入力すると思います。

もうお分かりでしょうか?そうです、お客さんに検索してもらうためには、自分のビジネスに合ったキーワードで検索結果の上位に表示させる必要があるのです。

あなたのビジネスが弁護士なら、「仙台 弁護士」「過払い 弁護士」「離婚 弁護士」といったキーワードで、検索結果の上位に表示させることではじめて、ホームページでの集客が可能になるということです。

このような検索結果で上位表示させるための対策全般のことを、「SEO対策」といいます。

2020年現在のSEO対策とは

SEO対策は、Googleに対する最適化とも言われますが、ここ数年の間で対策ノウハウは大きく変化しています。

理由はGoogleのAIの進化するスピードが非常に早くなってきているためで、1年前に通用した常識が、現在は通用しない、などということはザラにあります。

そのため、過去に行われていたSEO対策では全く通用しないどころか、スパム行為としてペナルティを受けることもあり、半端な知識で対策を行うと取り返しがつかなくなることもあります。

時代遅れの悪質なSEO

過去に行われてたSEO対策の多くは、大量の自演リンクやキーワードの詰め込みなど、スパム的な要素の強いものが主流でした。

しかし、現在はこのような行為はGoogleからスパム行為として認識され、ペナルティを受ける対象となります。

過去に流行したSEO対策で、現在はスパム行為になりうるのは以下のような施策です。

  • 大量の自演リンク
  • 低品質なリンク
  • キーワードの詰め込み
  • リライトしたコンテンツ

大量の自演リンクや低品質なリンク(内容が極端に薄いサイトなどからのリンク)
は、今はGoogleからのペナルティを受ける可能性が極めて高く、非常にリスキーな対策であると言えます。

アフィリエイトサイトなどの単発コンテンツならまだしも、自社の大切なホームページでそんなリスキーな真似は誰もしたくないはずです。

「SEO業者」を名乗るものの中には、いまだにこのようなSEOで法外な請求をしてくる悪質な業者も多いので、業者選びは慎重に行いたいところです。

また、以前はすでに上位表示しているサイトをリライトすると上がりやすい、という風潮がありましたが、昨今ではそういったサイトも上がりにくくなっているようで、オリジナリティの重要性が増しているように感じます。

現在行われるSEO対策とは?

2020年現在で、SEOの施策として大事なのは、主に以下のようなものが挙げられます。

  1. E-A-Tの理解
  2. 質の高いコンテンツの提供
  3. サイテーションの獲得
  4. 指名検索の獲得
  5. SNSからの流入
  6. MEO対策

今SEOの施策を行う上で、必ず理解しておく必要があるのが、E-A-Tという概念です。
Googleの造語ですが、簡単に言えばサイトの専門性、権威性、信頼性のことで、この3つが検索ランキングの決定要因として非常に重要になってきています。

専門的な話になるのでここでは詳しく説明しませんが、今はサイトに何が書かれているかだけではなく、「誰が書いているのか」という部分が非常に重要で、例えば医療関係のコンテンツであれば、医者や研究者のサイト、あるいは監修しているサイトでないと、上位表示させることは出来ません。

他にも、サイテーション(口コミ)や指名検索(店名、社名で直接検索されること)、SNSからの流入、MEO対策も非常に大事です。

MEOとはGoogleマップに対する対策のことで、最近特に重要性が増している部分です。具体的にはGoogleマップ上でユーザーに検索してもらいやすくする為の対策のことですが、こちらも専門的な話になりますので、また別記事でお話ししたいと思います。

さいごに

ここまで、自社のホームページが検索されない理由と、その対策についてかけ足で説明してきました。

正直、今のSEOについて傾向と対策について書こうと思うと、とんでもない長文になってしまいますし、内容が専門的すぎて、読んでもよく分からない方の方が多いと思います。

以前はSEO対策も単純で、ツールを使った対策も可能でしたが、今はそういった単純なものではなく、専門的な知識や経験が必要です。

もしも今ホームページで検索されない、反応が無いけどどうすれば良いかわからない、という状態でしたら、お気軽にお問い合わせください。ご相談であれば随時無料でお受けいたしますので!

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代表自己紹介

GMマーケティングス代表の鈴木です。

 

塩竈を中心に、多賀城・利府・富谷など仙台市近郊で、集客できるホームページの製作をしています。

 

Web製作としては、成功報酬型広告(アフィリエイト)で多くのサイトから、成果を出しています。

 

また、JIMOHACK宮城というローカルメディアサイトを運営しており、地元宮城の魅力を多くの人に伝え、地域を活性化させるために活動しています。

 

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地方では、ホームページの有用性が本当の意味で理解されていないのが現状です。
集客できるホームページで地元企業・店舗の業績向上に貢献し、地域活性化につなげていくことを目標としています。

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