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メルマガを見る男性

メルマガは時代遅れでオワコン?LINEに乗り換えるべきなのか

こんにちは、GMマーケティングス代表のスズキです。
今回は、少し「メルマガ」についてお話したいと思います。

メルマガとはメールマガジンの略で、登録してくれたユーザーに対して、一斉に配信出来るメールのシステムのことです。
自社のWebマーケティングの一環として、メールマガジンを取り入れている方も多いと思います。

ただ、最近は「メルマガはもう読む人がいないし時代遅れ、オワコンだからLINEを使ったほうが良い」という情報もよく見られるようになりました。

本当でしょうか・・・?

今回は、メルマガが本当にオワコンなのか、LINEに切り替えたほうが良いのか?という部分について考えてみたいと思います。

メルマガは無駄でオワコンと言われる理由

メルマガが時代遅れでオワコンと言われる理由について、考察してみましょう。
なぜメルマガが時代遅れと言われるのか、それは、10代~20代の若い世代ではメールを使う習慣がそもそも無いからです。

この世代は「LINE」や「SNS」をコミュニケーションツールとして使う世代で、そもそもメールアドレス自体を取得していない人もいるのです。
つまり、メールを使う習慣が無いので、この世代にメールを使ったアプローチはほとんど意味がない、ということになります。
そのため、メルマガはもうオワコンで、LINEやSNSを使ったマーケティングを施策したほうが効果があるだろう、というのが「メルマガオワコン説」の内容です。

メルマガは本当にオワコンなのか

確かに、10代~20代でメールを使う人は少なく、そこにアプローチするのは労力の無駄になるかもしれません。
ただ、あなたビジネスのターゲットは、10代~20代の若い世代だけでしょうか?

もし違うなら、メルマガオワコン説は当てはまりません。

30代以降はメールを使う習慣があり、LINEやSNSとメールを使い分けていることが多く、メルマガを購読している人も多いはずです。
私自身も、プライベートのやり取りではLINEを使いますが、仕事上の話はやはりメールかチャットワークを使うことが多いです。

ですので、メールマーケティングが有効な世代をターゲットとしているビジネスの場合、メルマガが読まれない、ということは決してありません。
もし配信したメルマガが読まれない、開封されないという問題があるのなら、それはメルマガがオワコンなのではなく、配信しているメルマガのコンテンツ自体に問題があるということです。

メルマガとLINEどちらを選ぶ?

メルマガとLINE

メルマガとLINEのどちらを使うべきかと言えば、私としては「どちらも使いましょう」と言わせていただきます。
もちろん業種によって、ターゲットが10~20代に限定されているのであれば、メルマガという選択肢は無くなるとかもしれません。

ただ、そうでないのなら、メルマガは切り捨てるべきではないと思います。

ブログやWebサイトは、Googleというプラットフォームに依存しているため、アルゴリズムのアップデートによる影響をうけやすく、ある日突然収益が落ちるということはよくあります。
SNSに関しても、その媒体に完全に依存する形になるため、規約変更や規制による影響をとても受けやすいという問題があります。

その点メルマガは、Web媒体に影響されることが無いため、一度顧客リストを集めてしまえば、安定した収益を出し続けることが出来ます。
これがメルマガを使ったリストマーケティングの最大の強みです。

LINEのメリットとデメリット

一方でLINEはというと、次のようなメリットがあります。

LINEのメリット
  • 基本的に100%相手に届く
  • すぐに読んでもらいやすい
  • コミュニケーションが取りやすい

メルマガの場合、ほとんどの人はメール配信スタンドを使っていると思いますが、その場合はどうしても迷惑メールに振り分けられてしまうことがあり、それを100%避ける手段はありません。
また、メルマガは届いても読んでもらうまでタイムラグがありますが、LINEはすぐ読んでもらえるということもあり、ユーザーとのコミュニケーションが取りやすいツールです。
もちろん良いことばかりではなく、次のようなデメリットもあります。

LINEのデメリット
  • 長い文章は読んでもらえない
  • リストを資産化しにくい
  • 頻繁に送られると邪魔

メルマガの場合、ある程度長文でも問題なく読んでもらえますが、LINEの長文は高い確率でスルーされます。
実際に私自身、長い文章のLINEが送られてくると強いストレスを感じますし、これはLINEという媒体の特色なのかもしれません。

また、LINEの一番の問題点になりますが、アカウントが停止になった場合、リストを移し替える手段がありません。
メルマガの場合は「メールアドレス」という顧客データが資産として残りますが、LINEの場合はアカウントが使えなくなってしまった時、リストをすべて失ってしまう可能性があります。
つまり、媒体に依存する度合いが高いのが弱点です。

それと、こちらもLINEという媒体の特性になりますが、頻繁に送られるとストレスを感じるようになります。
興味のない相手からのしつこいLINEに、ストレスを感じたという経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか(笑)
親密でもない相手からの頻繁なLINE、特に販促系のものは相手にストレスを与え、友だち解除される原因になりやすいのです。

このように、メルマガとLINEとでは似てるようで異なる部分も多く、どちらが良いというものでもありませんので、やはりどちらもやってみるのがオススメです。

さいごに

いかがだったでしょうか?
メルマガはもう古い、オワコン、などという情報がSNSやWeb上ではよく見られるようになりましたが、決してそんな事はありません。

Webマーケティングでは、集客や成約に使えるものは何でも取り入れてみるべきだと思いますし、それが正しい姿勢なのではないでしょうか。
実際にメルマガで成果を出されている方には、メルマガの強さは言うまでもなくご理解されていると思います。
逆に、「メルマガはもうオワコンという人」=「リストマーケティングに無知な人」という図式すら成り立ってしまいます。

GMマーケティングスでは、メルマガを使ったステップメールの作成代行サービスもご提供しております。
メルマガはまだまだ成果を出すために有効な手段ですので、ぜひ活用してみてください。

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代表自己紹介

GMマーケティングス代表の鈴木です。

 

塩竈を中心に、多賀城・利府・富谷など仙台市近郊で、集客できるホームページの製作をしています。

 

Web製作としては、成功報酬型広告(アフィリエイト)で多くのサイトから、成果を出しています。

 

また、JIMOHACK宮城というローカルメディアサイトを運営しており、地元宮城の魅力を多くの人に伝え、地域を活性化させるために活動しています。

 

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集客できるホームページで地元企業・店舗の業績向上に貢献し、地域活性化につなげていくことを目標としています。

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